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壁に落書きした時はどんな罪に問われるか

トンネルや河川敷の橋脚などに落書きがされていることがあります。
かなり大きな落書きが一晩の間に描かれることもありますがそのまま放置されることも少なくありません。
行っている方は罪の意識がないのかもしれませんが、実際には法律違反になり罰則を受ける可能性があります。
壁に落書きなどをすると、その落書きが大きいか小さいかに関係なく器物損壊とされるので、それに対する罰金などを受ける時があります。
近年問題になっているのが重要文化財や観光地などに行われる落書きです。
自分の名前を残しておこうと書いている人がいますが、いくら小さくても犯罪になります。
問題はなかなか取り締まるのが難しい所でしょう。
全国的に見るとかなりの被害が出ているのでしょうが実際に報道されるケースが少ないです。
となると落書きをしても問題がないと感じる人も増えてしまいます。
観光地などで起きた時には問題化してニュースで取り上げられますが、すべてをニュースにすることはできないでしょう。

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